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第3話|速いのに飛距離が伸びないのはスピン量と打ち出し角度が原因

第3話|スピン量と打ち出し角度

飛距離を考える上で欠かせないのが、バックスピン量と打ち出し角度です。

この2つは、飛距離を伸ばすために必要でありながら、多すぎても、少なすぎてもロスにつながる

非常にバランスの難しい要素でもあります。

バックスピンは「必要」だが「多すぎてはいけない」バックスピンは、

・ボールに高さを出す

・空中でボールを安定させる

・左右のブレを抑える

といった役割を担っています。

そのため、スピンは決して悪者ではありません。

しかし、バックスピンが多くなりすぎると、

・吹き上がる

・初速が失われる

・前に進まない

といった現象が起こり、結果として飛距離のロスにつながります。

 

打ち出し角度も同様

打ち出し角度も、飛距離を生み出すために重要な要素です。

打ち出しが低すぎれば、十分なキャリーが出ません。

一方で、高すぎる打ち出し角度も、

・初速のロス

・スピン過多

・吹き上がり

につながり、結果的に飛距離は伸びません。

 

スピン量と打ち出し角度は「セット」

この2つは、別々の要素のようでいて、実は非常に密接に関係しています。

スピン量だけを減らそうとしても、打ち出し角度が合っていなければ意味がありません。

逆も同様です。

 

最適化のポイントは「アッパーブロー」

※ドライバーの話になります。

スピン量と打ち出し角度を同時に最適化する最も重要なポイントは、アッパーブローで打つことです。

アッパーブローでインパクトすることで、

・打ち出し角度が確保できる

・スピン量が抑えられる

・効率の良い弾道になる

結果として、最大飛距離に近づきます。

 

アッパーブローのワンポイントアドバイス

意識してほしいポイントはひとつだけ。

「ボールの数センチ後ろを打つ」意識、実際に地面を打つわけではありませんが、

このイメージを持つことで、

・最下点がボールの手前に来ない

・入射角が適正になりやすい

といった効果が期待できます。

ぜひ一度、試してみてください。

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飛距離アップを目的としたスイング・打球データ解析

インドアゴルフスクール ヴィランゴルフ浦和

第1話飛距離に大切な5つの要素・これを知らないと飛距離は伸びない

飛距離に大切な5つの要素

ゴルフの飛距離は、単純に「力が強い=飛ぶ」というものではありません。

実際には、以下の5つの要素が複合的に関わっています。

  1. ヘッドスピード
  2. ボール初速・ミート率
  3. バックスピン・打ち出し角度
  4. 曲がり幅
  5. 外的要因(環境・ボール・クラブなど)

今回はその中でも、最も土台となる要素「ヘッドスピード」について掘り下げていきます。

 

第1話|ヘッドスピード

ヘッドスピードが飛距離に直結することは、誰もが知っている事実でしょう。

私たちは一貫して、「正しいスイングこそが、ヘッドスピードを生み、結果として飛距離につながる」とお伝えしています。

 

ただ……正論は分かっていても、ちょっとくらい裏技を知りたいと思いませんか?

あえて言うなら、ひとつのポイントそれは、とてもシンプルです。

 

「強く振ること」

 

拍子抜けするかもしれませんが、これは意外とできていません。

 

強く振れない理由

■ 初心者の場合

 

・空振りが怖い

・ダフリが怖い

・ボールに当たらない不安

 

こうした恐怖心から、無意識にスイングスピードを抑えてしまう傾向があります。

 

■ 経験者の場合

・曲がるのが怖い

・ミスショットを避けたい

・スコアを崩したくない

 

経験が増えるほど、「当てにいく」「まとめにいく」意識が強くなり、結果として振れなくなってしまうケースは非常に多いです。

 

たまには「振るだけの日」を作ってみる。

そこで提案です。

 

曲がりを気にしない日

ミスを気にしない日

ただ強く振るだけの日

 

を、意図的に作ってみてください。

もちろん、毎回それでは意味がありません。

しかし、ヘッドスピードは身体と脳が「許可」しないと上がらない側面があります。

 

一度でも「これくらい振っても大丈夫」という感覚を知ることは、確実にプラスになります。

 

ヘッドスピードは土台

ヘッドスピードが上がらなければ、

 

・初速

・最適なスピン量

・高い打ち出し

・結果的な飛距離

 

これらは成立しません。

 

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ボールはなぜ曲がる?これを知れば飛距離アップ+スコアアップ

ボールはなぜ曲がる?

ゴルフボールが曲がる理由。

一般的には「9つの飛球タイプ」で説明されることが多いですよね。

 

クラブ軌道

・インアウト

・フラット

・アウトイン

 

フェイス向き

・クローズ

・スクエア

・オープン

 

この組み合わせによって「9つの飛球タイプが決まる」と言われています。

ここまでは、よく聞く話だと思います。

 

「曲がる=スピンの方向」だと思っていませんか?

 

ドロー回転やスライス回転

 

こんな言葉もよく使われますが、実は基本的にすべてのボールはバックスピンしています。

では、なぜ右や左に曲がるのでしょうか?

 

答えは「軸」

 

 

違いを生むのはスピンの“方向”ではなく、“軸の傾き”です。

スピン軸が右に傾けば右に曲がり、左に傾けば左に曲がる。

この軸の傾きによって、ボールの曲がりが生まれます。

 

さらに細かく見ると…

ここにさらに

・クラブの補正能力

・ダウンブロー/アッパーブロー/レベルブロー

 

といった要素を加えて考えると、「なるほど」と腑に落ちることがたくさん出てきます。

 

……が、正直ここまで来ると

細かすぎてよくわからないですよね。

 

だからこそ、コーチと測定器

だからこそ

・コーチの目

・トラックマンのような測定器

が役に立ちます。

 

感覚だけでは分からない部分を数値で見て、シンプルに整理する。

それが、最短で上達する近道です。

 

ぜひお気軽に、ヴィランゴルフにお越しください

 

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飛距離アップに特化したゴルフレッスン

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「コースマネジメント」が出来ないとスコアメイクは難しい

トラックマンシミュレーターで最速上達
ゴルフで大叩きを避け、安定してスコアを作るために本当に大切なのは——
「コースマネジメント」です
どれだけショットが良くても、無謀な狙いや距離感の勘違いがあれば簡単にスコアは崩れます。
逆に、現在の自分の距離・弾道・得意不得意を理解して“最適な選択”を続けられる人は、劇的にスコアが安定します。
そこで活躍するのが トラックマンシミュレーター。
ヴィランゴルフ浦和では、この世界最高精度の解析機を使い、あなた自身の「本当のデータ」を知るところからレッスンが始まります。

■ コースマネジメントが大切な理由
● ① 無駄なOB・池ポチャ・大叩きを防げる
「どこに打つべきか」「どこに打ってはいけないか」を理解するだけで、
3〜5打は簡単に縮みます。
● ② 自分の得意パターンを活かせる
例えば、
・ドローが得意なら左サイドの安全地帯を広く使う
・フェードが安定しているなら右サイドの障害物を避ける
など、戦略が明確になります。
● ③ グリーン周りでの判断力がアップ
安全に寄せられる場所を知っているだけでパーが量産できます。
■ トラックマンのデータがコースマネジメントに最適な理由
ヴィランゴルフ浦和のトラックマンシミュレーターでは、
各番手のキャリー距離
スピン量・打ち出し角・左右のブレ幅
自分の“ミスの傾向”
がすべて数値で明確になります。
→ このデータが、コースでの「正しい選択」を生み出します。
例えば…
7番アイアンのキャリーが 実は145ではなく138
ドライバーのミスは 右よりも左が多い
58°よりも52°の方が 寄る確率が高い
こうした“事実”を知るだけで、スコアは自然と安定します。

■ ヴィランゴルフ浦和のレッスンは「データ×コース戦略」
ヴィランゴルフ浦和では
トラックマンの精密データをもとに、実際のコースでの戦略に落とし込むレッスンを行っています。
各ホールでどこを狙うべきか
番手選びはどうすべきか
ミスしても大叩きしないルート
自分の距離から逆算した攻め方
をすべて“あなた仕様”で組み立てます。
これは単なるスイング練習ではなく、
「スコアを作る能力」を鍛えるレッスンです。

■ まとめ|スコアを伸ばすなら、まず“知ること”から
スコアメイクの第一歩は、
自分のリアルなショットデータを知り、最適な選択をすること。
ヴィランゴルフ浦和のトラックマンシミュレーターなら、
あなたのゴルフを「勘」から「科学」へ変えられます。

 

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各番手の飛距離を知ってスコアアップ

ゴルフでスコアを安定させるために、まず最初に見直すべきポイント――
それが 「自分のクラブごとの飛距離を正確に把握すること」 です。
多くのゴルファーが、なんとなくの感覚でクラブを選んでしまい、
結果としてグリーンを大きくオーバーしたり、逆にショートしてしまう。
この「番手ごとの飛距離のズレ」がスコアを崩す最大の原因と言っても過言ではありません。

■ なぜ飛距離を知るだけでスコアが良くなるのか?
① 番手選びの迷いがなくなる
「この距離ならどのクラブ?」という迷いが無くなると、ショットが安定しミスが減ります。
② コースマネジメントが上達する
自分の飛距離がわかれば、
・刻むべきか攻めるべきか
・レイアップ位置はどこが安全か
といった判断が一気にしやすくなります。
③ ミスの原因を正確に理解できる
ショートしたのか、方向性の問題なのか、パワー不足なのか。
原因を切り分けられるようになるため、上達スピードが大幅にUPします。

■ どうやって“正確な飛距離”を知ればいい?
おすすめは 測定環境の整ったレッスンスタジオで計測すること。
ヴィランゴルフ浦和では
✓ 高精度シミュレーター
✓ 1球ごとのキャリー・トータル・スピンデータ
✓ クラブごとの基準飛距離の設定
まで、すべてプロがサポートしながら測定できます。
「思っていた飛距離と全然違った!」という方がほとんどで、
ここを正しく知るだけでスコアが5〜10打変わることも珍しくありません。

■ スコアアップの第一歩は“自分を知ること”
クラブの性能やスイング以前に、
✓ 7番で何ヤード?
✓ PWは?
✓ ドライバーのキャリーは?
この基本を正しく理解しているかどうかで、
ラウンドの安定感は劇的に変わります。

■ まずは飛距離測定から始めませんか?
ヴィランゴルフ浦和では、
あなたのスイング・パワー・弾道をもとに正確な番手表を作成し、
すぐにラウンドで活かせる“あなた専用の飛距離表”をご提供しています。
スコアアップの近道は、特別な技術よりも“正確なデータ”。
ぜひ一度、あなたの本当の飛距離を測りに来てください!

 

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ボール初速はどれくらいがいいのか?

ボール初速はどれくらいなのか?

浦和でインドアゴルフスクールを運営するヴィランゴルフ浦和では、ゴルフの飛距離を左右する重要な要素としてボール初速(ボールスピード)に注目したレッスンも行っています。

ゴルフの飛距離というと「ヘッドスピードが速ければ飛ぶ」と思われがちですが、実は違います。

飛距離を決めるのはボール初速、実はドラコン選手の多くは、ヘッドスピードよりもボール初速(ボールスピード)を重視しています。

ヘッドスピードは、あくまでボールスピードを生み出すための手段。

どれだけ速く振れていても、ミート率やインパクト効率が悪ければボール初速は上がらず、飛距離も伸びません。

結局のところ、飛距離=ボール初速

と言っても過言ではないのです。

一般的なボール初速の目安

ボール初速(m/s)の目安は以下の通りです。

  • 一般男性:60〜65 m/s
  • 一般女性:45〜50 m/s
  • 男子プロ:75〜80 m/s
  • 女子プロ:62〜67 m/s

では、今回の動画内ではどれくらいのボール初速が計測されているのでしょうか?

ぜひ動画でチェックしてみてください👇

✅ https://youtu.be/Mmccl3iATrM

 

 

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インドアゴルフスクール

ヴィランゴルフ浦和

フォームや感覚だけに頼らず、

数値を基準にした飛距離アップをサポートしています。

ゴルフ初心者の方から、

「ヘッドスピードはあるのに飛ばない」と悩む中級者の方まで、

ぜひ一度ご相談ください。

なぜドローやフェードになるのか

ゴルファーなら一度は憧れる“ドローショット”。
力強く前に伸び、狙った方向へしっかり戻ってくる弾道は、見た目のカッコよさだけでなく、スコアメイクにも大きく貢献します。
今回は、ドローのメリットと誰でも再現しやすい打ち方を、ヴィランゴルフ浦和がわかりやすく解説します。

◆ ドローショットのメリット
① 飛距離が伸びる
ドローはインパクト時にフェースがやや閉じながらボールをとらえるため、
スピン量が抑えられ、前へ前へと伸びる弾道になります。
同じスイングでもフェードよりも飛距離が出やすい傾向があります。

② 風に強い
ドローはスピン量が少ない分、
アゲンストでも弾道が吹き上がりにくいのが特徴。
特に風が強い日のコースでは、安定した飛距離に繋がります。

③ 大きなミスが出にくい
ドローの基本は インサイドアウトの軌道。
アウトサイドからクラブが入る典型的なスライスミスが出づらく、
方向性の安定にもつながります。

◆ ドローの打ち方
ドローは難しいように見えて、ポイントを押さえれば誰でも再現できます。

① アドレスは「軽くクローズスタンス」
・目標よりやや右を向く
・右足を少し引く
これでインサイドアウトの軌道が作りやすくなります。

② フェースは“目標方向”へ向ける
体は右を向くけれど、
フェース面は必ずターゲット方向へ。
ここができないと大きなフックやプッシュの原因になります。

③ インサイドからクラブを下ろす
トップから切り返しで、
クラブが体の後ろ側(インサイド)に落ちるイメージを持ちます。
クラブが外に出ないよう、力で振り下ろさないのがポイント。

④ インパクトでは自然にフェースが返る
無理に手首を返す必要はありません。
インサイドアウトの軌道で振り抜けば、
自然とフェースはスクエア〜ややクローズになり、
綺麗なドローがかかります。

◆ 「ドローが打てるゴルファー」は武器が増える
ドローを習得すると、
飛距離・方向性・風への強さが手に入り、
コースマネジメントの幅が一気に広がります。
ただし、自己流だと
・ひっかけフック
・右へのプッシュ
などのミスが出やすいのも事実

◆ ドローを習得するならヴィランゴルフ浦和へ
ヴィランゴルフ浦和では、
マンツーマン指導であなたのスイング軌道を徹底分析。
ドローが再現できる“正しいインサイドアウト軌道”を、
あなたの体格・クセに合わせて最短で身につけられます。
「いつかドローを打ちたい」
「スライスを卒業したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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悪いスイングはなぜスライスするのか

ゴルファーの多くが悩む弾道――それが スライス。
右に大きく曲がってしまい、飛距離も落ち、安定感もなくなる厄介なミスです。
では、なぜスライスは起こるのか?
そしてどうすれば改善できるのか?
今回は ヴィランゴルフ浦和がわかりやすくご説明します!

■ なぜスライスが起こるのか?
スライスの原因は大きく3つに分けられます。
① フェースが開いたままインパクトしている
インパクトでフェースがターゲットに対して右を向いてしまうと、
サイドスピンがかかりボールは右へ曲がります。
② アウトサイドインのスイング軌道
カット軌道(外から内)でクラブが入ると、
フェースが開きやすく、スライススピンが増大します。
③ 体が開くのが早すぎる
上半身が先に開くと、腕が置いていかれフェースが戻りません。
結果的に右へ抜けていくスライスボールに。

■ スライスを治すためのポイント
① フェースローテーションを覚える
インパクトでフェースがスクエアになる感覚を身につけると、
スライスは大きく改善します。
② インサイドからクラブを下ろす
インサイドアウト軌道を作ることで、
フェースが自然に返り、力強いドロー系の球が出やすくなります。
③ 下半身主導でスイングする
腕で振るほどフェースは開きます。
下半身から切り返すことで、軸が安定しフェースも戻ります。

■ ヴィランゴルフ浦和ならスライスが劇的に改善!
スライスは自分では気づけない原因が多く、
“直そうと思って悪化する”ことが非常によくあります。
ヴィランゴルフ浦和では
トラックマンによる弾道解析 × マンツーマンレッスンで
あなたのスライス原因を正確に特定し、最短で改善に導きます。
「ずっとスライスで悩んでいる…」
「自分に合ったフォームがわからない…」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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強く振らないとドライバーの飛距離は伸びない

ドライバーの飛距離を伸ばしたい——。

そう思いながらも、「精度が落ちそうで怖い」「曲がったら嫌だから軽く振こう…」

こうして無意識に“セーブしたスイング”になってしまう方は、とても多いです。

しかし、飛距離UPを目指すなら

まずは「振る練習」をすることが絶対に必要です。

■ なぜ強く振らないと飛距離は伸びないのか

ヘッドスピードは、普段の最大努力に左右されます。

ゆっくり振ることばかり続けていても、

身体は そのスピードがあなたの上限だ と判断してしまいます。

つまり、

✅強く振らない日々 → 上限が上がらない

✅ 強く振る練習をする → 身体がスピード必要だと学習する

この差が、数週間後に大きな飛距離差となって表れます。

■「精度が落ちるのが怖い」という方へ

実は、精度は後からいくらでも調整ができます。

フォームの安定やタイミングの改善は、

スピードが上がった後でも整えることが可能です。

逆に、強く振る感覚がないままでは、

・ヘッドスピードが上がらない

・そもそも飛ばせる身体の使い方が身につかない

という壁を越えることができません。

■ 練習の中に “強振タイム” を作りましょう

ヴィランゴルフ浦和のレッスンでは、

精度よりもまず「振るための体の使い方」を大切にしています。

特におすすめなのが、練習の中で

5〜10球ほど「思い切って振る」時間をつくること。

・フォームは多少崩れてOK

・真っ直ぐ飛ばなくてOK

・とにかく振り切ることだけ意識する

この“全力の感覚”を身体に覚えさせることで、

普段のスイングスピード自体も底上げされていきます。

■ たまには思い切って振ってみよう

飛距離UPは、特別な才能ではなく、

「適切に振る練習をしたかどうか」 で大きく変わります。

曲がってもいい。

ミスってもいい。

練習場では、ぜひ一度思い切って振ってみてください。

その一振りが、あなたの飛距離を大きく変えていきます。

 

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左手が使えないとゴルフの飛距離UPと安定性が向上しない

こんにちは!ヴィランゴルフ浦和です。

飛距離を伸ばしたい、そしてショットの安定感も高めたい。

そんな悩みを持つゴルファーが多い中で、実はあまり語られない“最重要ポイント”があります。

それが

左手の使い方。

右打ちゴルファーにとって、左手はクラブを「支配」する唯一のパーツと言っていいほど大切です。

■ なぜ左手が大切なのか?

● ① フェース向きを決めるのは左手

インパクトでフェースがどこを向くか。

実は主にコントロールしているのは左手です。

左手が正しく使えていないと…

  • フェースが開く
  • すくい打ちになる
  • 打点がバラつく

結果として 飛距離が落ちる・方向性が安定しない という状態に。

● ② 左手の使い方で“ヘッドスピードが自然に上がる”

左手でクラブを正しくリードできると、

腕ではなく体幹の回転でクラブが動くため、余計な力みが消えます。

力みが消えると…

  • シャフトがしなりやすくなる
  • ヘッドが走る
  • ミート率が上がる

つまり、無理せず飛距離UPにつながります。

● ③ 左手リードは再現性の塊

右手に頼るほど

「たまたま当たる」スイングになりがち。

左手主体になると

  • 軌道が安定
  • インパクトゾーンが長くなる
  • ボールがつかまる
    という再現性の高いスイングが作れます。

■ ヴィランゴルフ浦和で行う“左手強化メソッド”

ヴィランゴルフ浦和では、ただ形を直すのではなく、

左手を正しく使えるようになるためのドリルと身体の使い方を徹底的に指導しています。

● 左手主導のハーフスイング

● 左手だけでインパクトを作るドリル

● 体幹と左サイドの連動

● 左手の使い方に合わせたグリップ調整

多くの方が、この左手ドリルだけで

「急にクラブが振りやすくなった」

「フェースの向きが整ってミスが激減した」

という実感をされています。

■ まとめ

飛距離UP=力ではありません。

安定性=小手先の調整ではありません。

左手を正しく使えるかどうかで、スイングの質が劇的に変わります。

飛距離UPも安定感向上も、まずはここから。

ぜひヴィランゴルフ浦和で、あなたのスイングをさらに進化させましょう!

 

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